カニの種類・特徴

2014 年 10 月 13 日 | タグ: , ,

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このページではカニの種類・各カニの特徴をまとめてみました(^○^)


さて、どんな特徴があるのでしょう?


カニの種類・各カニの特徴



タラバガニの特徴

学術上の分野ではカニではなくヤドカリの一種で、ハサミをいれて計8本の脚があります。
他のカニにくらべて体が大きく脚も太いので肉厚でとても食べ応えがあります。
味はあっさりとしていて淡白で、身の肉厚感も楽しめるので、網の上で焼いたり、
カニ鍋などがオススメです。


ズワイガニの特徴

ズワイガニは水揚げされる地方によって【越前ガニ】【松葉ガニ】と呼ばれますが
すべて同じズワイガニです。
小さな甲羅に細長い脚がハサミをいれて計10本あります。
味は繊細で上品な甘みがありカニ本来の旨味を味わえます。
濃厚で品の良いカニみそも、とても人気です。

毛ガニの特徴

毛ガニは他のカニに比べて小さく、全身が毛に覆われています。
短くて小さい脚はハサミをいれて計10本あります。
たっぷりと入っているカニみそは毛ガニが一番美味しいと言われています。
カニそのものに旨味が凝縮されているので、殻でとった出汁もとても美味です。


花咲ガニの特徴

流通量が非常に少なく貴重なカニです。
タラバガニの次に大きいカニで、見た目も似ていますが殻のトゲトゲがたくさんあります。
大きくて食べ応えがあるのに、味は濃厚で甘みがあり、カニみそも美味しいです。
ただ花咲ガニ独特の香りがあり、強い磯の香りがします。


松葉ガニの特徴

山陰地方で獲れた成長したズワイガニの雄のことを松葉ガニと呼びます。
殻が硬くハサミも太く身がぎっしりと詰まった感じで重いです。
ズワイガニに比べて上質な味で、淡白な中にも甘くて深い味わいと、心地よい弾力の
ある食感です。


越前ガニの特徴

福井県の沖合で獲れたズワイガニの雄のことを越前ガニと呼びます。
1キロを超える越前ガニは皇室にも献上される最高級品のカニです。
長い脚には、ぷりぷりとした弾力の身がぎっしりと詰まっていて、繊細でほのかな
甘みがあります。
たっぷりと入ったカニみそを味わうためにも茹でるのがオススメです。


紅ズワイの特徴

松葉ガニ、越前ガニが水深約200m~400mに生息しているのに比べ
紅ズワイは水深約500m~2500mの深海に住む、鮮やかな紅色のカニです。
水分を多く含み身はジューシーな汁気と程よい甘さがあります。
そして他のズワイガニに比べて格段に安いです。

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